【サブゼミ】8月5日(金)にやります!
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次のサブゼミは8月5日(金)の4:30-6:30です。
課題の本は...
東浩紀さんの『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社 2009)
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SFがあまり得意でないワタシが購入したまま放置してしまっていた本。
学生たちの力を借りて取り組んでみたいと思います。
いつものようにレジュメ担当者募集します。
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次のサブゼミは8月5日(金)の4:30-6:30です。
課題の本は...
東浩紀さんの『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社 2009)
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SFがあまり得意でないワタシが購入したまま放置してしまっていた本。
学生たちの力を借りて取り組んでみたいと思います。
いつものようにレジュメ担当者募集します。
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Introduction to Artsのリレー講義、
最後の一回を私が担当します。
トピックは "Translation"です。
特に日本近代文学を英語に訳すときの問題を
宮澤賢治「注文の多い料理店」の原文と、
John Besterさんの英語訳を比較することを通して
考えます。
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水村美苗さんの『日本語が亡びるとき』を読んで、
いまひとつピンとこなかった方、
彼女が言わんとしていたことが少しわかってくるかもよ。
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7月28日(木) 1:00-2:30 西早稲田キャンパス11号館
507教室
英語での講義です。
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今学期の後半は水村美苗『日本語が亡びるとき』を
一章ずつのペースで読み進めてきました。
SILSという場所の意味、自分たちの国内/国外経験、
帰国子女/純ジャパという区切り、
そして日本語という言語の歴史、近代の問題。
自分たちの経験を参照しながらゆっくりと読み解いてきました。
そしてそれも19日(火)で最終章となりました。
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そこでこの日の授業では、プリンストン大学で日本近代文学を教えておられる
Atsuko Ueda (上田敦子)さんをお迎えして、
学生たちとの議論をしていただくことにいたします。
私の研究室でやっているこじんまりとした演習ですが、
参加希望者があればどうぞいらしてください。
7月19日(火) 4:30PM-6:00PM
西早稲田キャンパス 11号館 14階 1450 榊原研究室
です。
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上田さんは明治文学の専門家ですが、
ご自身が帰国子女であるということもあり、
言語の社会的な位置関係や、表象のされ方などに関する
ご論文があります。
『日本語が亡びるとき』に関してどのようなご意見をお持ちか、
伺うのが大変楽しみです。
学生たちには上田さんへの質問を考えてきてもらうほか、
この著書の世界的な意味についても意見を述べてもらう予定です。
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以前お知らせしたように、
7月1日(金)の4時半からサブゼミをやります。
課題本は
ミシェル・フーコー 『監獄の誕生』です。
いつもの通り、野次馬歓迎。誰でも歓迎。
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今のところお二人レジュメ作成を申し出ていただいています。
前半第一部第二部をWくんが、第三部をTさんがやって下さいます。
で、どなたか第四部を頑張ってやってくださいませんか。
学部生、勇気を出してやってくれる人いませんか。
もちろん、院生でも卒業生でも社会人でもオーケーです。
よろしくお願いしまーす。
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先日基礎演習では、一冊目の本を終了。
だいぶスローペースですが、レジュメの作り方、発表の仕方、議論の仕方も勉強のうち。来週からは少しだけペースアップします。それでもゆっくりだけどね。
発表も二巡目に入ると皆さん、どんどん上達してきます。
議論の仕方はまだ慣れていないけど、それでも少しずつ人の話が聴けるようになってきて、質問も怖がらずに投げかけることができるようになってきている。いい感じです。
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来週からの課題本は、
水村美苗『日本語が亡びるときー英語の世紀のなかで』です。
6月14日 第一章
6月21日 第二章
6月28日 第三章
7月5日 第四章
7月12日 第五章、第六章
7月19日 第七章
全部火曜日の4時半から6時まで。教室は11号館の榊原研究室です。
最後の日はゲストに来ていただけるかも?!です。
決まったらお知らせします。
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次のサブゼミは7月1日(金)の4時半スタートとします。
今回の課題の本は、
ミシェル・フーコー 『監獄の誕生--監視と処罰』 (新潮社)
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タイトルを見てマニアックな中味のように思われるかもしれませんが、
規律や訓練、権力といった現代社会を理解する上での
重要なコンセプトを扱っています。
文学、社会学、哲学、いや人文学の学問全体を
drasticに変えてしまった画期的な著書という意味でも、
取っ組み合っておく価値が十分にある著作です。
ってゆーか、読書会でもしないと読めないですよ、こーゆー本は。
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難解といわれるフーコーの著書の中でも、比較的読みやすい方だと思います。
初心者にはおすすめ。
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知識欲と探究欲ある人々にレジュメの作成をお願いしたいです。
第一部、第二部、第三部、第四部と、四人のボランティアを募集します。
連絡くれい。
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【追記】 今回はアメリカからの参加者も。
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中級演習の6月14日以降の予定を少し変更します。
6月14日(火) 和合亮一 「詩の礫」 (『現代詩手帖』5月号特集の一部)
6月21日(火) 和合亮一 「詩の礫」
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、和合さんは福島出身の詩人で、被災地からツイッターで詩を発信しておられる方です。先週の授業で、これを提案してみたところ受講者のみんなが快諾してくれたので、森鴎外「阿部一族」の2回分をつぶして、これをやってみたいと思います。多分考える事がいっぱいいっぱい出て来るはずです。それをシェアしたいと思っています。
時間は火曜日の2:45-4:15、教室はいつもの通り、早稲田キャンパス11号館801です。
そしていつもの通り、野次馬歓迎です。
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『現代詩手帖』5月号の震災特集はいま、手に入りにくい状態になっているようです。私のところにコピーがありますので、受講者でない方で欲しい方はメールで連絡をくだされば、PDFでお送りします。受講者には来週の授業でコピーを配ります。
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これ以降の予定は、
6月28日(火) 谷崎潤一郎 『春琴抄』
7月5日(火) 谷崎潤一郎 『春琴抄』
7月12日(火) 三島由紀夫 『仮面の告白』
7月19日(火) 三島由紀夫 『仮面の告白』
です。
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これは日本近代文学の重要作家の作品を、がっつり読む授業です。
ただし、英語です。
英語の翻訳で日本近代文学を読んでみたい方は、どーぞ。
今年は人数が少なくて30人弱。
就活組が多いのか、このところ25人くらいで定着しています。
火曜日3限/水曜日4限の週2コマ授業。
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ここ2週は、樋口一葉をやります。
5月24日 「たけくらべ」
5月25日 「たけくらべ」
5月31日 「十三夜」「わかれみち」
6月1日 「十三夜」「わかれみち」
扱う作品が好きなものだと、こっちも熱く語っちゃうね。
英語バージョンはRobert Danly訳を使っています。
In the Shades of Spring LeavesThe Life Of Higuchi Ichiyo, With Nine Of Her Best Stories の中に全部含まれています。
国際教養の学生読書室にあるはずです。もちろん日本語で読んでもかまいません。(登録してる人は英語も読んでね)
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場所は、曜日によって違います。
火曜日3限が11号館の705、水曜日4限が11号館の818です。
正直、もうちょっとコンパクトな部屋でいいのになあ...
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先週は、前田愛とサイデンステッカーのエッセイを使って、
「たけくらべ」が出現する以前の、日本の「文学」について講義しました。
私が喋りすぎたので、今週からはディスカッション中心にしますね。
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李良枝の「由煕」です。
講談社文芸文庫で中古600円ほど。
「ナビ・タリョン」も入っていますが、授業で扱うのは「由煕」だけです。
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国際教養学部は留学を義務づけていることでもわかるように、
国際交流なるものをpromoteしておる学部であります。
でも、育ち方も考え方も経験も前提も違う人々と「交流」するのは
生易しいことではない。
楽しいこともあるけど、うざかったりつらかったりすることもたくさんある。
このお話は、言ってみれば失敗してしまった国際交流の試みを描いたものです。
だからこそ、留学に行く直前の2年生たちに読んでほしいと思い、
毎年中級演習のリーディングリストにいれています。
もちろん、在日の問題もてんこ盛りです。当然です。
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時間は水曜日の2:45-4:15、場所は11号館801です。
あ、日本語です。ぜーんぶ、日本語。
授業登録してなくても、いきなり来てオーケーっす。
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本ゼミの方の情報をあげるのを忘れていました。
今回の課題本は、宮本常一『忘れられた日本人』です。
中古の岩波文庫で300円弱。
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前回は日本人を既成する「空気」の話でした。
まだ「世間」という言葉が、若い人々の間でもリアルに感じられていた時代です。
今よく言われる「空気」とどんな関係にあるのか、
80年代以降の「大きな物語の喪失」とどのような関係にあるのか。
終わってみれば時間超過の、けっこう盛り上がった議論になりました。
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で、今度ははなっからそんな「空気」なんか共有していなかっただろうと
思われる「忘れられた日本人」のお話です。
(もちろん、山本七平の言う「空気」が存在したとして、ってことですが)
宮本常一は、戦争をまたいで日本中を歩き回った民俗学者。
彼の著作自体、今は「忘れられた」ものですけれど、
実際足で歩き回った記録は、迫力あります。
アタマの筋肉とカラダの筋肉は、両方鍛えとかなきゃ駄目ね。
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時間は4:30-6:30、場所は11号館、813です。
野次馬、部外者歓迎。
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