日記(2月なり)
<blog entry: 日記>
■昼まで本の整理と雑用。読みたい本が多い上に、最初から最後まで通して読むのが苦手とくる。お昼はT氏とランチ。それから大学に向かい、図書館へ。基礎的な資料をいくつかコピーして、プランゲ文庫のマイクロを見る。夜は勢いでまた外食してしまった。食べ過ぎ。
■朝けっこう集中して2時くらいまで仕事。午後には外出の準備して水天宮へ行く。2時間ほどたっぷり整体をしてもらい、友人夫婦と日本橋のこじんまりした寿司屋「六兵衛」に行く。整体師の友人曰く、体が柔らかい、均等に筋肉がついてる、と。いいんじゃないでしょうか。整体師氏に言われたとおり姿勢をただすようにしたら、あれほどしつこかった肩凝りが嘘のように消滅したのだ。
■朝、雑用。昼から夕方にかけて落語会。小朝/昇太/楽太郎。豪華メンバーだったが、結局半分くらい寝てしまった。合間に宇野常寛『ゼロ年代の想像力』をちびちび読み進めながら。噛み付いてくるような文体に慣れるのに時間がかかったか。ちょっと風邪気味だったので、パブロンを飲んで朝まで眠りました。
■朝にスーパーの朝市、昼に注射、午後に髪を切りに青山へ。ヒッキーの私にしてはよく移動した。ずっと伊藤剛氏の『テヅカ・イズ・デッド』を読んでいた。クリアに書く人だな。青山では若いおにいちゃんに髪質がいいとさかんにほめられ、ちとご機嫌。
■午前中は校務で完全拘束。同僚と話していていろいろと学部内で起こっていることを聞いたら、ああ戻るんだなあという実感がようやく湧いて来た。サバティカルの残りあと少し。楽しく過ごすべ。校務から帰ってきて少し眠るがあまり回復せず。
■朝、書き仕事。午後に共同研究のミーティングを院生二人を含め高田牧舎で。ここはほとんどファカルティ・クラブだね。その後は疲れてしまって集中力続かず。ビデオ見て寝る。体調、いまいち。
■11時から調律に来てもらってそれが2時までかかるという。そういうことは言っておいてくれないと!勝手に2時間ありゃ終るだろうと思ってた。家に食べ物がなにもないから外食したいのだが。かわいい若い女の子で、一人で一生懸命調律してくれる。私は途中でお昼に出たけど、可哀想に彼女は缶詰。3時間かかると知ってれば10時って言ってたのにね。熱いほうじ茶を入れて干し柿を出してあげるとぺろりと2個たいらげた。おなか、すいてたんだよね。ピアノの音、格段によくなる。こうも違うもの?
■原稿書き佳境。引きこもり。
■朝から調子良く仕事してたのに、校務のメールあり。大学復帰だと思うとなんとなく落ち込む。

Comments
пасиб.
Posted by: Mobiland.net.ua | March 06, 2010 at 02:16 AM